トゥールのグレゴリウスは

王国の統合トゥールのグレゴリウスによると、グンドバットのブルゴーニュ帰還後、数年にわたり権力の血の統合が行われた。

グンドバットは彼の兄弟キルペリックを殺害し、その妻を溺死させ、娘たちを追放した。

この出来事については、グレゴリウスの年代記における多くの問題点を指摘したベリーによって議論されている。

500年頃にグンドバットとクローヴィスとの間に戦争がおきると、グンドバットは彼の兄弟ゴディギゼルの裏切りに遭った。

ゴディギゼルはフランク族に参加した。

ゴディギゼルとクローヴィスの軍はグンドバットの軍を粉砕した[Mariusa.500;Gregory、II32]。

グンドバットは一時的にアヴィニョンに身を隠し、再び軍を召集することに成功した。

グンドバットがヴィエンヌを略奪し際、ゴディギゼルとその多数の部下が死んだ。

これ以降、グンドバットはブルグント王国の唯一の王として登場する。
update:2010年07月25日